夕飯まで出る学童の安心感
2017.06.21

帽子を持った子供頼りになるのは正直民間の学童施設です。
確かにお金はかかるものの、共働きの夫婦にとってはなくてはならない存在でしょう。
気になる民間施設とはどのようなところなのでしょうか?
詳しく確認していきましょう。

◆子供を一人で過ごさせたくない
共働きの親の共通の悩みでもあります。
自分たちが仕事の間にもしものことがあったらと思うともう悩んでばかりで仕事どころではありませんよね。
しかも、学童保育というのはみんながみんな入れるわけではありません。
どこの民間の学童も公共の学童も受け入れが難しい状況でした。
そんな中で、近年ではそんな親御さんたちのニーズに答えるべく民間の企業が立ちあがり、次々と民間の学童保育が出来てきたのです。
内容もそれこそ様々で柔軟に対応してくれます。

◆預かり時間や充実の内容が魅力
さて、民間企業の助けもあり充実してきている学童保育ですが、従来の学童保育との大きな違いとして、まず預かり時間の長さがあげられます。
公共の学童は18時が最大なのに対して民間は19時となっています。
更に、別オプションにはなってしまいますが、21時や22時までの遅い時間まで延長対応してくれるところも少なくはありません。
急な残業も電話一本で対応してくれます。
更には夕食の用意をしてくれるところもあるので安心して任せることが出来ますね。
また民間の学童によっては、なんと!オプションにはなるもののお子様は自宅まで送り届けてくれるサービスもあるのです。
こういう充実したサービスが受けられるところを探せば、勤務終了後に慌ただしく迎えに行かなくても住みますよね。
このように民間学童保育はサービスの充実も魅力の1つでしょう。

◆魅力あるプログラム
従来の学童保育は指導員や教員が見守るというのが一般的でした。しかし民間の学童保育は宿題や学習のサポートに加え施設内に講師を招いたりして英会話や運動、工作などたくさんのプログラムを提供してくれます。
そうなると、子供は習い事をせずともこういった学童保育にいく事で全てできるようになるわけです。
そうなると結果的に、土曜と日曜は家族の時間が作れるようになるという訳ですね。
今までですと土日に子供たちの習い事が集中してしまいなかなか家族の時間が取れない方も多かったことでしょう。
しかし、これからはこのような民間の学童を利用することで平日は安心して子供を任せることが出来ますし、休日は家族爛々を楽しむ事が出来るでしょう。
一人で過ごさせるよりはこのように料金を払ってでも、学童に行かせた方が子供たちには満足感ある時間になるのではないでしょうか。

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